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入会金無料 新年度入会キャンペーン 4/12〜5/31

2021年度入会キャンペーン実施中!~

2021年春、お子さまの未来にむけて、英会話をスタートしませんか?
今なら、なんと入会金6,600円(税込)が全額無料です。
(体験から3日以内のご入会で適用です。)
また、お友達を紹介してくださった生徒様には、500円の図書カード進呈中です。

あたらしい一年を、いっしょにスタートしましょう~!


春のご入会キャンペーン 

期間中に、体験レッスンにご参加いただいた方には、
全員にプレゼント(英語のワークブックや暗記ペンセットなど)をご用意してます!
中学生およびオンラインご希望の方は、お申込み後、折りかえし体験日のご相談の連絡をさせていただきます。

無料体験のご予約はこちらから 

無料体験レッスン申し込みフォーム

※新型コロナ感染対策のため、体験レッスン参加の際はご自宅で検温の上、マスク着用をお願いいたします。


安心の30日間全額返金保証。
こんな時期だから、はじめるのが心配。
そんな保護者のために、30日以内なら入会費用(入会金、月謝、年間事務費)を全額ご返金します。

また、オンラインレッスンへの途中切り替えもOKです。
安心してご入会ください。

※レッスンで使用するテキスト教材費用を除きます。
※初回レッスンから30日以内の入会取り消しのご申請が必要です。



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自由になるため大人になった 人生のはじまり

鎌倉で出会ったマイケルとスエリは、私には別世界の人たちでした。

2人はいっしょに暮らすけど、結婚しない方針でした。
互いに独立し平等な関係を保ち、子どもも望んでいませんでした。

また、二人は今でいう「ノマド」的な生き方をしていて、
世界中のあちこちを拠点に、数年ごとに移動していました。

福岡で「女は黙って男に養ってもらえ」的な考えで育った私には、
「自分もひとりの人間として、人生を自由に選べるんだ!」
と、自分を縛っていた何かから解き放された気持ちがしました。
(そして、二度と縛られることはなくなりました。笑)


二人は、私がまもなく大学2年で、英文学を専攻する予定だと知ると、
「大学の専攻は、自分の知識や考えを深めるものだから、学問を選びなさい。
英語は学問ではなくて使うものだから、外国を旅行しなさい。」と私にアドバイスしました。

そこでしばらく考えて、大学ではそのとき興味のあった「社会学」を専攻することにし、
英語は、旅をしながら自分で学ぶことにしたのです。



◇  ◇  ◇
本日7日間チャレンジ5日目。
今日からスタートもできます。

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7 Days Challenge  折返し地点

みんなからメールをもらって本日4日目。
折り返し地点に来ました。
昨日は28名。


毎日数行のやりとりですが、
今まで知らなかった、子どもたちのさまざまなことが発見できて、
やりとりするのがとてもおもしろいです。

とくに、好きな歌手やゲーム、はまっている趣味については、
どの子も饒舌で、たくさん英語が書けるようです。

私も知らないことが多くて、辞書引きながら読んでます。(笑)


メールの送信時間は、意外にも、夕方から夜が多くなります。
一日の終わりに書いてくれているんだな、とわかります。
逆に、早朝に来ると、「この子は朝型なんだな」と分かります。
これを機会に、英語を書く習慣がその子の生活に根付くといいなと思います。

まだ始めていない子も、ぜひ今日送ってみてください。
みんなのメール待っています。


宛先: akiko1happyroom@gmail.com



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自由になるため大人になった  最初のともだち

わたしがはじめて本当の意味で外国人と友だちになったのは、
18歳で、福岡から横浜へ出てきてからです。


大学の女子寮の先輩が、英語を熱心に勉強していて、
休日になると、鎌倉で外国人相手にボランティアでガイドしていました。


そこで、私も暇な日曜日は、鎌倉で外国人観光客に声をかけるようになりました。

”Hello, I am a university student.
Do you need a guide? ”

つたない英語の上、鎌倉のことはあまり分からないにも関わらず、
話しかければ、意外と熱心に話をしてくれました。


そんななか、ある2人がニコニコして私に近づいて、
「私も、英語を勉強してるとき、同じことをやっていたのよ」
となつかしそうに話しかけてきました。

オーストリア出身のマイケルとブラジル出身のスエリの独身カップルで、
ふたりとも当時40歳、東京で投資会社で働いていました。


かれらとの出会いは、わたしの人生の進む方向を決定づけ、
3人それぞれ住む場所を変えながらも、
30年経ったいまでも連絡を取りあう大切な友人です。



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34名エントリー中 @ 7 days Challenge

たくさんのメールありがとうございます。
みんなのメール、すごく楽しく読んでいます。

まだの方も、1回でもいいのでチャレンジしてみてください。

◎エントリーは、akiko1happyroom@gmail.comへ送信お願いします。
◎返信がうまく届かない方は、上記アドレスの受信設定をおねがいします。



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自由になるため大人になった

私はもともとすごく自分の気持ちに敏感なところがあって、
自分のやりたいことができないことに、すごく苦痛を感じるタイプです。
人生の一番の優先は「自由であること」。

こんな性格なので、小学校、中学校時代は暗黒の時代で、
とくに私が育った福岡のあの時代は、学校も荒れていたので、
先生たちが力づくで生徒を押さえつけるような、
大人がぜったい正しいような、
そんな毎日が理不尽で、居心地が悪かったです。

毎朝、お腹が痛い。トイレから出れない。
なんとか学校に行くけど、授業中もお腹が痛くて休み時間にトイレに駆け込む毎日。

それでも登校拒否にならなかったのは、母がすごく怖かったから。(笑)
自分をごまかし、とにかく親や先生たちの言うことを流し聞きながら過ごしていました。
いまでも、小中学校のころのことはあまり思い出せない。
福岡にも帰っていないです。


なので、いま、学校で苦しい思いを抱えている子にの気持ちがすごくよく分かるし、むしろ共感します。




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7日間英語でメールを書こう

おうちで過ごすゴールデンウィーク。
そこで、生徒を対象に、
明日からHAPPYROOM 7DAYS CHALLENGEをおこないます!


英語でその日のできごとや、いま興味のあることなど自由に書いて、
私に毎日メールを送ってください。


◎「英語で文通をたのしむ」ことが一番の目的なので、送られた文の添削はおこないません。
(なにかを伝えたいときに、文法の指摘されることほど興ざめすることはないので)
一行でもOK、気楽に送ってください。返事をかきます。

◎7日間毎日送れた生徒には、チャレンジ皆勤賞として、ノートを進呈します。

◎ブログで(匿名にて)紹介することがあります。


実施期間: 5/1(土)~5/7(金)

送信方法:①ノートに書いたものを写メしてメールに添付、もしくは、②メールに直接タイピング

送信先: akiko1happyroom@gmail.com



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思いかえせば、わたしが一番最初に英語に目覚めたのは中1の夏。
アメリカから男の子が1ヶ月だけクラスに来て、
その子がアメリカに帰るとき、がんばって住所を聞いて、文通をはじめました。

中学の授業で初めて英語を習った私は、当然なにも書けない。
まちがいだらけの文。
それでも返事がくるのが楽しくて、辞書で単語を調べたり、教科書の文をそのまま使ったりして(笑)
その後もしばらく文通を続けました。今でも、あのときのワクワクは忘れません。

ハッピーの生徒たちにも、この機会に伝える楽しさを体験してもらえればと思います。
(相手が私で申し訳ないけど)

わたしもとっても楽しみです。


伝わりやすく話すために

「雨のなかで、飴をたべる」
「箸を持って、橋を渡る」

会話のとき、相手に正しく伝えるためには、
文章全体の自然な音のながれ(音のテンポ、強弱、高低)がとても重要です。

英語と日本語は、プロソディがまったく違います。
そのため英語を聞きとることが難しく、また伝わるように話せません。

英語らしく話すためには、ただしいプロソディを聞き、
声に出して何度も練習することが必要です。

プロソディは感覚的で、本を読んで勉強してもまったく身につきません。
また、聞いているだけでもダメ。
センテンス、パラグラフごとの音の流れを、自分の口で再現することが大切です。

「カラオケ」の練習と同じです。


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ステイホームで大人も勉強

昨日、ひさしぶりに会えたママから、
「子どもの英検5級初挑戦のタイミングで、自分もチャレンジしようかと思っています。まずは5級から。」
うれしい言葉!
もしタイミングさえあえば、10月のハッピールームの準会場で、保護者受験もお引き受けします、とお話しました。
ママは、「えっ、子どもたちといっしょに受けることができますか?」とびっくりされましたが、おそらく本会場だと会場が離れてしまう可能性もあるし、なにより、子どもたちにとって、受験する親の背中、かっこいいじゃないですか!
もうぜったい応援します。


実は、以前2018年にチャレンジされたママのインタビューがあったので、
ここに再掲します。
パパもママもステイホームのGW、
おこさんと一緒に、英語の勉強をスタートしませんか?




◆まず、無理のない範囲で自己紹介をお願いします。

橋本教室にて3人子どもがお世話になっております。
現在中学1年生の一番上の子が、幼稚園に入った年から通っています。
(※今年、高校一年生です。)


◆今回の英検受験のきっかけ

子どもたちが『児童英検』をやるようになり、
練習問題など私が質問しながらやっていくうちに、
次第に自分の勉強にもなっていきました。
そして子どもたちが『英検』を受けるようになると、
さらに勉強になりました。

英検の会場に行ったら、親子で受験している方や、
大人の方もちらほらいらっしゃり、
「子どもたちだけじゃないんだ」というのを見て、
≪自分もやれるかも≫と思うようになりました。


準備したこと

ハッピールームの英検対策講座で、
子どもたちが使っていた英検の問題集だけやりました。
テスト形式になっていたので、正解しても不正解しても
「ナゼそうなのか?」を解答冊子で確認しながら進めていきました。
リスニングは寝る時にCDをかけ聴くようにしました。


◆当日の様子や気持ちは?

子どもたちの英検に、何度か一緒に行っていたため
会場の雰囲気や流れは知っており、いくぶん気持ちは楽でした。
一緒に受ける子どもは、私のことを心配していましたが。笑
ただ、試験を受けるということ自体、私にとっては何年ぶりの経験なので
〈 時間内で出来るか? 記入ミスはしないかな?〉ど不安はありました。

終わってみて印象は 筆記は 以外と難しかったのと、
リスニングは 最初のほうの問題が全く何を言ってるのかがわからず (←ネイティブの英語が聞きとれない💧)、大人になってからでは、やはり限界があるんだなと感じました。


◆合格しての気持ち、感想、今後の予定などもあれば。

学生時代からずっと≪英語が苦手≫だった私は、
英検を受けるなんて考えたこともないくらい、ほど遠い存在でした。
合格して英語の資格が出来たことが、すなおに嬉しかったです。
家族は良かったね〰〰くらいの反応でした。

次の級は 今の私の能力ではレベルが高いし、
リスニングがついていけないので あまり考えていません。
今後は子どもたちを応援していきたいと思います。



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読んでくれてありがとう

昨日保護者から、「ブログを見ています」と言われてうれしかったです。

4月になって、できるだけ毎日ブログを書くようになりました。
私も50歳をすぎ、人生の残された時間があまりありません。


「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを”したい”と思うだろうか?
この質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう」
(スティーブ・ジョブズ)


毎日"Yes!" と言いつづけられた幸運な20年。
人生の後半に立った今、
私の目から見える子どもたちの風景や、そこで得た考えを
保護者や生徒、スタッフ、そしてこれから英語を学んだり教えたりする人へ伝えることができたら。
そんな思いで、今年はいろいろ発信をしていこうと思っています。

教室から生徒向けの大切なご案内や情報は、一斉メール配信を行っています。

ほかにも、インスタグラムやtwitterで日々の様子をアップしています。
インスタグラムは日々のレッスンの様子を、twitterは私生活にフォーカスして発信しています。
(どちらも「えいごのあそびばハッピールーム」で検索できます)

このブログは、「遺言」。(笑)

ぜひ、教室で会ったとき、みなさんの感想や意見も聞かせてください。


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