FC2ブログ

後期も、力を合わせてがんばります。

早くも前期が終了、
今週はスタッフミーティングをおこないました。
ガイドそれぞれ、前期をふりかえり、
クラスの生徒たちの様子やレッスンについて報告し合いました。

ミーティングで互いに話すことで、
自分のレッスンを客観的に捉えることができ、課題も明確になります。
また、他のガイドの話を聞くのも勉強になります。
仲間がいることの大切さを痛感します。


fc2blog_201809281509163df.jpg


さて、ミーティング後はランチパーティ。
今回は、ラニお手製のスペシャルお弁当です。

fc2blog_20180928151103a5c.jpg

後期はハロウィンやクリスマスフェスタなど、
ガイドも体力が必要なので、
しっかり食べて、がんばります!!


後期もよろしくおねがいします

中高の先生たちといっしょに

fc2blog_20180802121725203.jpg


朝9:30。
東京四谷で行われた「英語教育方法研究セミナー」へ。
私が受講したのは、中高生向けのSpeaking &Listening指導。
海外ニュースを使った実践的な方法を学びました。
ニュースは内容自体おもしろく、とくに、中高生の弱点を補うのに有効。
早速、ハッピールームのレッスンでも取り入れていきたいと思いました。

それにしても、今回20名以上の中高の先生たちとご一緒しましたが、
彼らの英語力の高さ、みなさんペラペラで、正直すごく驚きました。
いつのまにか、学校の先生たちのレベル上がってる(汗)。
わたしもガンバります。

2020年に向けて、
日本の英語教育の変化を肌で感じた一日でした。











レッスン成果を倍にするレッスン前後のつかい方

「家でももっと英語にとりくんであげたいけど、忙しくてままならない・・・。」
そうお悩みのパパママへ。

お子さんの週1回50分のレッスンの効果を、
ちょっとした工夫でグンと高める方法をご提案します。
それは「レッスン前」と「レッスン後」の5分のありかたです。

fc2blog_20180420194733a7a.jpg

1) 前の5分
以前、レッスンの吸収が一段と早い生徒の保護者から聞いた話。
「毎週教室へ自転車で来るとき、いっしょに英語のうたを歌ったり、
先週ならった英語のやりとりをやっています。」

こどもたちは日本語どっぷりの日常生活。
レッスンでアタマが英語脳へ切り替わるには、やはり時間がかかります。

そこで、レッスン前に、ちょっといっしょに英語を声に出しておきます。
たとえば、《家を出る前、もしくは送迎の途中》で、
《テキストのCDを聞いていっしょに声に出す、自己紹介のフレーズを言う、本を音読する》などなど、
お子さんの英語脳の切り替え準備をするのです。
教室までのほんの5分、意識してもらえれば、レッスンへの準備は完了です。

ここでは「聞くだけでなく、声に出す」ことがポイントです。
CDを聞くだけだと、無意識のうちに聞き流してしまうことがあります。
声に出すことで、しっかり意識にあげておきます。
私自身、レッスン前に英語のテキストなどを音読みするだけで、
英語の発声がよくなるのを実感するので、これオススメです。


2) 後の5分
レッスン終了後、家について靴を脱げば、レッスンの記憶がすっかり飛んでしまいます。
日常生活に切りかわる前に、レッスンの余韻に自然とひたれる5分間をもちましょう。

帰りの車のなかで、CDを聞くもよし。宿題をするもよし。
歩きながら、今日の会話練習したフレーズや単語を、パパママと一緒に声に出すのもお勧めです。
その日の重要フレーズは、レッスン終了時に、クラスの担当ガイドが生徒一人一人に再確認しています。
また、保護者の方へもできるだけレッスン内容をお伝えしています。(ご質問はお気軽に!)


行きと帰りの5分。ちょっと心がけるだけで、きっとお子さんのレッスンがより充実します。
ぜひお試しください。





ウォーターサーバー事件

「日本にいると、あまり英語を話す必要がない。」
そう思っていました。
昨日まで。

◇ ◇ ◇
土曜のレッスン。

「すみません。」
レッスンの最中に、橋本教室の入口が突然開きました。

(保護者の方かな?)
担当ガイドが出てみると、
そこには見知らぬ日本人の中年男性。

彼は、ネイティブの担当ガイドを見て、
ちょっとうろたえた様子でしたが、
胸のバッジと、手に持ったパンフレットを見せ、

"My name is ....from xx company.
Do you have 5 minutes ?"
と続けました。

ガイドは ”No” と答えて、
いまレッスン中であると伝えました。

二人のやりとりを聞いて、
慌ててでてきた私を見ると、
今度は日本語であいさつされました。
ウォーターサーバーのセールスマンでした。

私もようやく理解して、丁重にお引きとり願いました。

レッスンに戻りながら、
「僕に直接英語で話しかけられたからびっくりしたよ。」
とガイド。
確かに、今までは外国人スタッフが応対に出ると、
「日本人の方いませんか?」と聞かれることがほとんどでした。


◇ ◇ ◇


彼は、英語がうまかったわけではありません。
緊張しながら、一語一語、ひねり出すような英語でした。
でも、彼の意図はしっかり伝わりました。

土曜日のレッスン担当は、アメリカ・テキサス出身の男性。
格闘技をしていて、とてもカラダが大きいです。
その彼が、突然顔を出したので、
セールスの方は、きっと驚いたと思うのです。

それでもあきらめず、
自分の知っている英語をつかって、
なんとか商品を売ろうとした姿勢は
とても頼もしく、応援したい気持ちになりました。
(買わなかったけれども)

◇ ◇ ◇

普段、橋本や原当麻を歩いていても、
多くの外国人を見かけるようになりました。

きっと昨日のセールスマンのように、
外国人を相手に奮闘する機会が、
すでにあちこちで起こっているのでしょう。

日本のなかで英語を話すことが、
非日常ではなく、
すでに身近になってきていることを、

私も実感する出来事でした。


fc2blog_20180711200826dca.jpg





オープンレッスンにて

「クラスのみなさんに迷惑をかけていませんか?」
と聞かれました。

迷惑をかけるとか、かけられるとか、
そういうラインは、
コミュニケーションがないところに生まれるもの。
互いを理解しあうときに、
「迷惑」は感じません。

英語を話すのが苦手なのは、
「きちんと話さないと、相手に迷惑をかける」
という気遣いも原因ではないでしょうか。

でも実際は、きちんとでなくていいから、
とにかく話すことで互いに理解され、
迷惑が迷惑ではなくなる。

英語を学ぶ子どもたちは、
どんな人、どんな国での人間関係も、
「コミュニケーション」によって
乗り越えられるものだと経験してほしいし、
そのためのレッスンなので、

「迷惑」な子は、誰もいません。






fc2blog_2018061815002814a.jpg