オーストラリアからのおみやげ

2年前にオーストラリアに渡ったじゅんくんと、
元ガイドのヨーコが久しぶりに帰国したのでお茶したよ。

オーストラリアのお話、聞かせてもらって、
ここ数年、一泊旅行もままならない私は、
自由の空気をいっぱいもらいました。クンクン。

小さいころからハッピーに通っていたじゅんくんは、
英語の吸収も早く、もうネイティブだった!

先週みんなに配ったイースターのかわいいスティッカー、
ヨーコたちからのお土産です。(ありがとうー)

  



もう、みんなでオーストラリア、行くしかないな!

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英語脳?

先日、ハッピールームの幼稚園年長さんのママから、
印象深いお話をききました。

「日頃レッスンでは、英語で意思疎通しているようにみえるのに
家で聞いても、なにも答えないのです。ずっと心配してたんですが、
この間、犬ってえいごでなんていうの?と聞いでもわからなくて。
ところが私が、dogだよと言うと、
ハッとして様子でOh, dogみたいな。
どうも英語を英語のまま認識しているようなんです。
これが・・・英語脳というものなんですね。」

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英語脳という考え方
英語脳という考え方は、浜松医科大学の植村研一氏が行った実験の結果が有名です。
バイリンガルの大学生と、東大生で英会話が全く出来ない大学生2人に
英語と日本語のニュースを交互に聞かせ、脳内の反応を調べる実験です。

英語を話せるバイリンガル大学生の脳は、
英語を聞いたときと、日本語を聞いたとき、それぞれ別の場所に反応が現れました。

一方、受験英語はほぼ完璧だけど、英会話はダメという東大生の場合は、
日本語も英語も、脳の同じ場所に反応が現れたのです。

この実験結果から、英語を自然に話すためには、
英語は日本語とは別の場所で反応すること(英語脳)が必要だと結論づけされました。


英語を英語のままイメージできること
英語脳についてはまだ賛否両論ありますが、
私自身18年以上こどもたちの英語のそだちを見てきて、
この考えに同意せざるをえません。

英語を話せるようになるためには、
英語を聞いて、「イメージ」として見えること、
英語を英語のまま捉えること、が非常に大切です。

できるだけ日本語脳で理解しないこと。
子どもたちが外国に行った時のように、
英語だけの環境を習慣づけること。
そのため、レッスンでは日本語を使ったり、説明したりすることはしません。
週にたったの50分。
それでも前述の生徒のように、英語脳は育ちます。

読み書きとちがって
短期的には目に見えづらく、歯がゆいことですが、
じゅうぶん英語に触れ、
英語脳が育ち、日本語脳も育ち、
間をつなぐ論理的思考も深まったころ(小学校高学年)、
きっとママの目にも、成果が見えてきます。
そこまで、あきらめずに、いっしょにがんばっていきましょう。


※レッスンについてのご質問は、いつでも担当ガイドにおたずねください。

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お問い合わせ・体験ご予約:042-771-6484 (本部)

えいごのあそびばハッピールーム前バス停

原当麻駅すぐ下のバス停。

ムム?
  

ムムム?


わーい!
「えいごのあそびばハッピールーム前バス停」になったよ。
期間限定。

南橋本にカフェ。

南橋本駅前のホテルの下に、3/3マックスカフェが開店。
さっそく行ってきたよ。




コーヒーも230円とお手頃で、店内も広く居心地良いです。




南橋本教室から歩いて3分くらい。
レッスン送迎の合間の「ちょっと一息」にはピッタリ。
ママたちの隠れ家になりそうです。



春を迎えるキミに

きのうから、
高校が決まったハッピー卒業生たちからの
うれしい知らせが入ってきています。
ひさしぶりに会う顔は、ちょっとたくましさを増していて、
私もすっかり年をとったなぁと感慨深いです。

若いころ、旅をかさねて学んだのは、国や文化は違っても、
人間のありようは変わらない、ということ。
「どこにいるか」ではなく、
そこで「なにをするか」が、
その人の人生をつくるのだと。



これから向かうのが、
行きたい学校であっても、

そうでなかったとしても、

これからの3年間を
すばらしいものにするのか、
つまらないものにするのか
それは、キミたち次第。

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がんばれ!
みんなの未来を確信していますヨ。