毎回真剣

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土曜日クラスのKちゃん。もうすぐ2歳。

この間歩いたと思ったら、
今日は Hello!とかAppleとかいえるようになってて!
レッスンでの真剣な眼差しは
小さくてキラキラ輝く真珠のようにかわいらしい。

パパとママが、また初々しくて、
なんか癒される~
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これでも看板ですから。

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じゃーん、電柱広告出しました。

「あんな手書きポスターではなく、
ちゃんと看板出したら?」と言われ・・・

調べてみて分かったのですが、
街中の大きい看板は、作るのも維持費も大変。
看板業界も奥が深いです・・・

で、今回、ちょこっと出してみました。(一本だけ。)


さて、この電柱はどこでしょう?
みつけた方には粗品進呈。

えいごのあそびばHappy Room HP

金曜の小学1年生クラス

としえ先生の1年生クラス。
最近、クラスがまとまってきて、
お友達の話も、ちゃんと聞けるようになりました。

真剣に話しているのは
「好きな果物」についてだった。かわいい。

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Feeding Time

今月のテーマは「どうぶつ」
どうぶつの名前をおぼえたら、えさをあげます。

新聞紙に自由にいろをぬって
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くしゃくしゃに丸めて、お口へポン!
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赤ちゃんも夢中です。

「自分で選ぶ」ということ

土曜日夜、長男の少年野球の関係で懇親会へ。
わが尊敬する師より、ブログを見ました、という、予期せぬ言葉。
そして、
「いろいろなことに前向きなのに、
どうして野球のことには、そんなに後向きなんですか?」
・・・鋭すぎるご意見です。さすが!

家に帰って考えてみたのですが、
それは多分、私が選んだことではないからです。
それを他の人に言うと、「息子が選んだことは母が選んだも同然じゃん」
と言われましたが、そうじゃないんだなー、私の場合。


「自分で選ぶ」
これって、究極のエネルギー源。
誰でも、人に言われたことに、がんばって応えて100%。
でも、自分がやりたいことは、200%がんばれるもの。

野球の練習のときの20分間走で、
ただ、「20分間走」と言えば、みなゲーと嫌がるのに
「10分間走。でもやる気がある子は20分間走」といったら
みんな自分から20分間走ってた。

私の場合、それがとても極端で。
有無を言わせず順番に廻ってくる、
役員や当番、子供会役員、自治会役員などがキツイ。

自分で立候補した小学校の毎月の「給食集金係り」は、楽しい。
自分ではじめたハッピールームも、どんなに問題があっても、楽しい。
ワガママなんですね、結局。ははは

まあ、とにかくもっと、大人にならなくては・・・と努力してはいるのですが
それがかなり「後ろ向き」に見えてしまうようです・・・。




さて、私自身、人一倍、その気持ちが強いおかげで
ハッピールームに来る子達にも、「自分で」「選んで」来ることを
常に求めています。
「どうすれば、子どもの気持ちが自ら動くのか?」
レッスンでは、あんなこと、こんなことやりながら
試行錯誤しています。

今日は午前中、年長さんのMくんのママと
来年度の小学生クラスについて話をしたのですが、

特に小学生は、自分の意志がすごく大切。
ママに言われてなんとなく英語を始めた子で、
小学生になり、ダラダラが見られると、

「自分はやりたいのか、やりたくないのか」
トコトン真剣に追い詰め、自分で結論を出させます。
そのとき、「やらない」という選択肢を、保障することが大切です。
(やりたくない子には、私から保護者へ説明する覚悟です。)

そうやって、大人の意志と切り離し、
英語を自分の意志で「選び取る」という作業が、
その後の能力開花には不可欠だと思っています。

ハッピールームの子どもたちが
生き生き英語を話していると評価されるのは
そこが理由かな、と思っています。

みなさんはどう思いますか?


































 RED-PURPLEクラス OPEN LESSON

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今週は午後の園児クラスRedとPurple全11クラスの親子レッスン週でした。
ママ達にレッスンの内容を覚えてもらって、ぜひおうちでも声かけして
もらいたい・・・ということで、できるだけ参加をお願いしています。
この2ヶ月、子どもたちのレッスンに不安だったママたちには、
子どもたちの成長ぶりを見てもらう、よい機会。
子どもたちも、緊張しながらも、やはりママ達に見てもらうのは
とても嬉しいみたい。はしゃいだり、いい子になったり。
お子さん、いかがでしたか?

そして、私たちスタッフも、ママたちとお話できる、貴重な時間です。
おうちでの様子や幼稚園生活、そして英語へのかかわりなど
いろいろなお話を聞けて、とても有意義な1週間でした。
(まだ明日1クラス。楽しみ!)
Purpleクラスは、宿題についての質問も多く、
今後、もっと分かりやすいように、レッスンプログラムに明記するなど改善を
検討しています。貴重なご意見ありがとうございました。

次回は8月を予定しています。
もし、それまでにレッスン見学希望の方は、ぜひお気軽に声をかけてください。

JOE先生の小学生クラス

ハッピールームの最年長クラスである小学生EL3クラス。
ここは2歳前くらいから英語を始めた子ばかり小3から小5までの5人。
スピーチコンテストでも、驚かれるほどの発音、表現力をつけた実力派たちですが、
なんといっても聞き取る力がすごい。
レッスン中のやりとりや本の読み聞かせはもちろん、
休憩時間にJoeと私が何気なく話した世間話をちゃっかり聞いて、話に入ってきたりします。(コワイ)

で、この日はテキストEnglish Land3のユニット1.
単語のつづりあてゲーム。
子どもは2人づつ2チームに分かれて、単語カードを1セットづつもらいます。
先生役の子が、まず単語を読み上げます。
聞き取った単語を探して、早く前に出せたチームがポイントをゲットします。
単語は、grass,-glass,-class, brick-black-trickなど、混同しやすいものがたくさん。
先生役の子も発音をJoeに直されながら、正しい発音を身につけます。
日頃、単語の書き取りなどの練習をしていませんが、フォニックスの基礎ができているので
カードを見つけるのはそれぞれ1-2秒くらいしかかかりません。(すごい速さ!)


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ゲームに熱中してくると、子どもたちから
I got it! (あった!)
Hurry Up!  (早く!)
Come on! (かかってこい)
Hang on、hang on!(待って)
などの英語が、身振り手振りといっしょに自然と出てきて、
一体この子達はどこの国の子?思ったほどです。

ここまで来るのに、全員紆余曲折。
決してずっといい子というわけではなかったけど、
「継続は力なり」という言葉を実感します。
そして、この子達の存在が、
「英語を使える日本人」を目標に、
赤ちゃんたちにレッスンしている私たちの自信につながっています。