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【ママ記者リポート】 アメリカ生活だより #1

はじめまして!
このたび、アメリカ生活をレポートすることになりました、ゆきこです。


まずは自己紹介
小学6年生と2年生の息子達、夫と私の4人家族。
夫の仕事の都合で昨年の夏、カリフォルニア州サンタクララ郡サンノゼに引っ越して来ました。

Happy Roomには長男が幼稚園年長の時から、次男は親子クラスからお世話になっていました。
通われている皆さんも感じられていると思いますが、
アットホームな雰囲気で息子達も私も教室が 大好きでした!
そんなハッピールームでも、最近ご家族で海外へ赴任されたり、
留学を目指す生徒が増えていると聞きました。
私自身、初海外生活、海外で子育てをしながら見えてきた
リアルなアメリカをお伝えし、少しでもみなさんのお役に立てればと思っています。

第一回目はアメリカの学校について。


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(次男の初日の授業)

アメリカの学校制度
カリフォルニア州では、高校まで義務教育です。
厳密に言うと幼稚園年長(Kinder)から義務教育となります。
主に小学校(Elementary School)5年、中学校(Middle School)3年、高校(High School)4年制となっています。
まれに日本同様6・3・3制を採用している地域もあるようです。


新学期は8月中旬にスタート
11月に1週間Thanksgiving Recess、クリスマス前後の2週間Winter Recess 、
2月下旬に1週間Mid-Year Recess、Easter が終わった後に1週間のSpring Break があります。
年間授業日数は約180日ということで日本に比べると少ないですが(文部科学省HPによると日本の小学校は約196日以上)、短縮授業はほとんどなく始業式や終業式もないため、時間数で考えると大きな差はないのかもしれません。
うちの子供達も公立の現地校に通っています。長男は5th、次男は2ndです。
昨年夏の学校スタート時、次男は日本では小1だったのですが学年が一つ上がる形になってしまいました。


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(学校初日に校舎の前で)


学区と学力
学区は日本同様、住所地によって細かく分けられており、学力の差が非常に大きいです。
学力と家庭の所得は比例していると言われていて、それは家賃や住宅の価格にも反映されていますし、治安の良し悪しにも関係しているようです。
うちの子供達が通う小学校はクパチーノ学区で人種は多種多様ですが、その中でもかなりの割合でアジア系、特に中国・台湾系が大半を占めており次にインド人が多く、シリコンバレーと呼ばれる土地柄のせいか両親がIT関連の企業に従事している人達が多いのが特色です。また、教育熱心な方々が多いと思われます。


英語を母国語としない生徒へのサポート
学校には英語を母国語としない生徒のためにESLの授業があります。
うちの子供達も基本的には通常クラスで他の生徒達と一緒に授業を受けているのですが、1日に30分程度ESLの授業を受けています。年に数回テストが行われ、Nativeと一緒に授業を受けても問題ないレベルに達すればESLは卒業となります。
しかし、驚くことにESLの授業を受けているのは、ほとんど日本人の生徒達ばかりだということなんです!
他の国から来た子供達は、渡米前に準備して来ているのか、はたまた英語教育に違いがあるのか理由はさだかではありませんが、ESLを受けたとしてもすぐに卒業してしまうようです。


不安だった学校生活
クパチーノ学区は移民が多いせいか外国人の扱いに慣れている先生方が多く、英語を母国語としない生徒達をとても寛容に受け入れてくださっています。入学当初は、毎日不安な面持ちで通っていたうちの子供達も、1ヶ月もすると学校生活に慣れて元気に通ってくれています。
ちなみに小学校に日本人生徒は20名程いるのですが、長男のクラスには日本人が1人もいないので初めのうちはかなり辛そうでしたが、今ではたくさんのお友達が出来たようで楽しく過ごしています。
次男のクラスには日本人の女の子が1人いて、お互い助け合っているようです。海外赴任で1番心配だった子供達の学校生活が良い方向に進んでくれたので、ホッとしています。まわりの皆さんに感謝ですね。


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(夕暮れの学校)


長くなりましたので、今回はひとまずこのぐらいにしておきます。
次回は学校生活についてもう少し詳しくお話ししたいと思います。


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ゆきこさん ありがとうございました。
外国人と英語を話すとき、よく戸惑うのが学年の言い方ですよね。
9年生とか言われて???となることがあります。
英語を学んでいても、アメリカ社会のことを、意外と知らない私達。
レポートを通して学んでいきたいと思います。

EASTER EGGS!

今週は、みんなでイースターエッグ作りに挑戦しています。


Look at this! たまごに興奮。


I'm drawing some stars!! たまごに自由に絵を描きます。


Red, please!  たまごを食紅水にひたします。


YEAH!!


Beautiful !!


おうちでおいしく食べてね。



これからの英語教育がわかる講座 第1回



2020年の英語教育改革の概要と、
必要となる英語力について、保護者の方へお話しました。
これから準備できることをいっしょに確認、日頃のレッスンについて意見交換もできて、
とても有意義でした。

今後も開催していきます~。

ママもいっしょに成長する

今週、橋本と南橋本で
おやこクラス新年度レッスンが開講!














今年度よりスナックタイムがなくなりましたが、
「英語に触れて、声に出す」を
たっぷりと体感していただきます。

お子さんといっしょに
ママも成長していただけるよう私達も頑張ります!
これから1年よろしくおねがいします。






大沢課外教室 小学生クラスの場所変更

大沢幼稚園で行っている課外教室の小学生クラスは、
新年度より、園舎から、草原の家へ変更になりました。
他教室からの振替の際は、ご確認ください。

大沢課外教室 木曜日
小学生初級: 3:40-4:30
小学生中級: 4:40-5:30
(※近隣の方どなたでもご入会いただけます。)

園児クラスは、昨年同様、園舎にて2:15より行います。
リス組(延長保育)への送迎も行っています。
(※園児クラスは現在満席のため、キャンセル待ちとなります。)





今週21日(土)は、大沢幼稚園「春のおまつり」です。
ハッピールームのLaniとYuiが、午前の部のみんなに会いに行きます。
ぜひ声をかけてね~❤






泣いてもいいんだよ

橋本火曜日開講の幼児クラス。








幼稚園や保育園もはじまったばかり。
こんなに小さいのに、いっしょうけんめい答えてる。

泣きたいときは、
泣いてもいいんだよぉ。









原当麻教室 ネイティブクラス 

原当麻の水曜日のネイティブクラス。


幼児クラス。
はずかしくても、しっかり答えられるようになったね。




小学生クラス。初級、中級、上級3クラスあります。

まずは一人ひとりしっかりごあいさつ。
相手と目を合わせることが大切です。





今年も、笑顔いっぱいのレッスンを目指します。

無料体験レッスン受付中。こちらをクリック↓
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アドバンスクラス 単語テストについて

新年度も、小学生高学年対象のアドバンスクラス開講しました。

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毎回会話のレッスンの最初に、英検・中学対策として
・文法の書き込みシート
・単語ノートから5問づつ単語テストを行い、点数を記録
をおこないます。

このテストの目的は、「単語をおぼえる方法を理解する」ことが目的です。
そもそも、単語のスペルを覚えるとはなんぞや?
どうすれば、テストの時に書けるのか?
毎週繰り返すことで、それぞれ方法が分かってきます。

はじめのうち、テストでまちがえた箇所のノートを確認すると、
「練習不足で、まちがえた」という子はほとんどいなくて、
「練習のときから、まちがえて覚えている」子がとても多いです。(>_<)

最初から、単語の写しまちがいをしたまま(dogをbogとか)練習していたり、
最初は正しくても、書いているうちに違ってきていたり。(ballが、いつのまにかbollになってる。)
できれば家庭学習の際、お子さんが正しく書き写しているか、
保護者の方にさっと目を通していただけると安心です。

ちなみに、昨年の生徒の単語練習の平均時間は、
ざっくり週に5分です。
継続は力なり。5分、続けましょう。



もちろん、会話もしっかりやります。

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イースターレッスン 2018/4/23-28

4月最終週のレッスンは
毎年恒例、イースターエッグを全クラスつくる予定です。

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卵を使います。
卵アレルギーの方はスタッフまで。

おとなも成長の途上

えいごを「話すこと」と、「教えること」は
まったく違います。

また、えいごの「読み書き文法」をおしえることと、
「話す」ことを教えることは
まったく違います。


私たち自身「話す」ことを、《学校で教えられた経験》はないので、
ガイドとして、このレッスン技術を身につけるのは、実際とてもむずかしいです。
身につけても、定期的に磨き、技術を更新することが欠かせません。



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先週土曜日の春休み指導ワークショップを実施。
今回はハッピールーム・メソッド発案者のChiが直接指導、
2時間半、みんな真剣です。


「ガイド自身が、いつも学び、成長の途上であること。」
そんなスクールであり続けたいと思います。


さあ、今日からレッスンスタート。
これから毎週、担当ガイドが
ワクワクしながら、みんなのことを待っていますよ。
休まず来てね。



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おうちでも英語を声に出す習慣を

車の運転は、実際に運転して練習するように、
英語を話せるようになるためには、「話す」練習が必要です。

話す練習には、話す「相手」が必要です。
週一回のレッスンの意義は、
「英語を話す相手がいること」といっても過言ではありません。

「それでは家ではどうすればいいでしょう?」
よく聞かれる質問です。
おうちでの話し相手であるパパやママは、
もちろん話せるにこしたことはないけど、
上手である必要はありません。
家でのやりとりは、いわば準備体操。
パパママ自身に、楽しむ気分が重要です。

そこで、「わたし、英語は苦手です」というパパママも楽しみながら、
お子さんの、そしてご自身の英語もブラッシュできちゃう方法を考えてみました。


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1)まずは、腹から声を出そう
親子でいっしょに、英語を声に出してみましょう。
レッスンテキストにある単語ではなく、センテンス(一文)を、
CDといっしょに声に出してみましょう。

英語を声に出すって、慣れるまでむずかしいです。
細かいことは気にせずに、
大きな声で、小さな声で、高い声で、低い声で。
さまざまな抑揚をつけたり、身振り手振りをつけたりして
楽しくやってみしょう。

ちなみに日本語はノドで声を出しますが、
英語はお腹から声を出します。
(たとえば、hの音も、日本語の「ハ」というより
お腹に力を入れて吐き出す「ハァッ」のほうが近い。)
お腹から息を吐き出すように、
英語を声に出してみましょう。

小学生、中学生なら、テキストの音読も効果的。
できればお家の方の前で、
毎日声に出して読みましょう。
(誰かに聞かせることが大切です。)


2) 生活の場面で、英語のやりとりをしてみましょう。
まずはあいさつ。
Good morningからはじまり、Good nightまで。
Please. Thank you. You are welcome.
一日にいくつ言えるでしょうか?
なんていっていいかわからないときは、ネットで調べたり、
ハッピーの担当スタッフに直接聞いたり
少しづついえる言葉を増やして、英語のキャッチボールを楽しみましょう。


3) 英語に集中する時間をもとう
やりとりする際は、できるだけ英語と日本語を混ぜないようにしましょう。
(今日はsunny!ではなく、It's sunny today!!)
英語を、英語のまま理解することが大切です。
レッスンでも、できるだけすべて英語で行っているのはそのためです。

おうちでも、英語の宿題の5分間、
英語だけで過ごす時間にする、と決めるとか、
(I'm finished! Wow, good job!など)

朝食やお風呂タイムなど、
親子で英語やりとりだけで過ごす、に挑戦する!とかも楽しいですね。



さて、ところで、おうちでやるときの注意点。

1 日本語にいつも訳さない
英語で聞いたことを、すぐに日本語で訳して教えたり、
確認のため「日本語で言ってごらん」ときいたりするのはあまりオススメしません。
のちのち、子どもが、「これって日本語で〇〇って意味だよね?」と
日本語脳に依存する癖ができてしまいます。

2 正確な英語にこだわらない。
子どもが文法や発音をまちがっても、それを治す必要はありません。
英語の声に出すことを習慣づける段階で、正確さにこだわると
子どもが自信を失い、人の前で英語を声に出すのが苦痛になります。
まずは、質より量、楽しさが優先です。正確さはその後に付いてきます。


TOEIC受験するパパママも,
家での英語のアウトプットを増やすことで、インプットの効率もあがりますよ。

この春、英語を声に出す習慣を、
ぜひおうちでもチャレンジしてみてくださいね。