HAPPY FAMILY DAY 2008

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発表会、ご家族の皆様、本当にお疲れ様でした。
(ブログに写真をアップするのに手間取り、すっかり遅くなってしまいました・・・。)

お子さん、いかがでしたか?
4月には、まだまだ小さくて、泣いていた子どもたちが、
舞台という大きな場所で、堂々と歌ったり、自己紹介している姿に、
感動しっぱなしでした。

英語は、人に伝えてはじめて意味が生まれる道具です。
発表会は、人に伝える喜びや、伝わる嬉しさを
素直に実感できる貴重な機会。
あの日から、レッスンでの子どもたちは
一皮むけた感があり、
発表会が子どもたちをこんなにも成長させるかと驚いています。
子どもってすごいな。


第2部スピーチコンテスト 優勝 小3 こうだいくん
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また例年熱い戦いが繰り広げられる、スピーチコンテスト。
今年は、またすごかった!
私は子どもたちがスピーチを覚えるのに悪戦苦闘し、
そのすべてを知っているだけに、全員にメダルをあげたっかったです・・・

保護者のアンケートにも、「順位を決めなくていいのでは?」というご意見もありました。
コンテスト後、メダルを取れずに、泣いている子も多数。

しかし、ハッピールームとしては、スピーチコンテストには順位をつけることに
こだわっています。
なぜなら、こどもたちは、明確な目標なしには、本当の力が発揮できないからです。
メダルをとりたい、という目標があるから、つらい練習にも耐えられる。
メダルをとれなくて、悔しくて泣いた経験が、次の一年のエネルギーになるのです。

スピーチコンテスト後に、子どもたちに聞いてみると、
上位のスピーチに感動した、という声。ちゃんと納得している。
来年は、同じようにやってみたい。
私は今度はこんなふうにやりたい。
来年のテーマを教えて・・・等々。

そして、今週のレッスン。
みな英語の声が大きくなっている。発音もクリアになってる。
そして何より、大きな仕事を成し遂げた、という自信と
ほんわかした安心感とがクラス中に満ちていました。

さあ、来年もがんばりましょう!

















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