オーストラリアへカードを書く

今日は久々に暑いですね!
ハッピールームも、来週火曜日からいよいよ夏休み(2週間)!!
さて、木曜日の午後担当のNative の先生が、オーストラリアに休暇で帰られるので、昨日のレッスンはみんなでオーストラリアの先生の家族にカードを書きました!まずは地球儀でオーストラリアと日本の位置を再確認。それから年少児クラスは思い思いに折ってカードに。年中以上はMy name is..../I'm years old. I like(それぞれの好きなもの。)を書き、好きな絵を描きました。実際の相手に向けて英語を書く、それだけで子供たちの本気度はぐっとアップ、なるべくきれいに、かわいく・・・とみんな真剣です。小学2年生のHちゃんはI like rabbits.を、「I like raviet.」と書いていて、訂正しながらも、音で英語が身についてきていることを実感できました。
ただ、先生とオーストラリアについて話している子供たちを見ていて、英語以前に、ほとんど外国や外国の文化については理解できてないということにちょっと驚きました。(小学生2-3年でもオーストラリア人もゆかたや着物を着ると思っていた・・・)
これからは子ども達自身がもっと外国の存在を実感し、興味を持って英語を使っていけるような機会をどんどん作るぞ!!と思った1日でした。


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コメント

外国の存在かあ… そういえば「外国」って認識するのって何歳くらいなんでしょうね。振り返ると、子供の頃の外国の印象ってステレオタイプもいいところで、頭の中にイメージされるのは、TDLのスモールワールドみたいにその国の人はみんな民族衣装着ていて音楽もその地域独特のものだったり、食べ物も極端(インドならカレー、中国なら中華料理とか)なイメージでした(笑)。後に実際の日常生活は私たちと同じような服装で普通の食事なんだと知って拍子抜けしました。「外国」というと欧米を想像しがちですが、実は大人でも隣の国の中国や韓国の事すらわかっていないのが実情ですね。もっとも日本も外国から見れば、今でもちょんまげ&日本髪、曲といえば「スキヤキソング」なんて言われるとがっかりしちゃいますが…。たまに外国の映画に登場する日本描写が中国文化と混同されていたりする事もありますね。いずれにしろ子供たちが自分たちと違う人たちがいて、違う暮らしをしていると認識するのは良いことですね。また時々覗きに来ます。

  • 2006/09/01 (Fri) 06:40
  • ささ子 #/f5/O/l6
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