夏のアートクラス

今日は13:00から夏の特別企画:アートクラスがありました。
参加者は11人。先生は大阪出身のみか先生です。
今回のテーマは『色遊び』。
最初に火がついたろうそくで、画用紙に自由にろうをたらします。
それから好きな色の絵の具をのせると、
ろうをはじいてきれいな模様ができていきます。
ろうそくでろうをたらすのが楽しくて、
紙に近づけすぎて、紙が燃えた子もいてびっくり!!
その後、もう1枚の画用紙には、自由に絵を描きました。

子どもたちがそれぞれ静かに真剣に、
そして自由に取り組んでいて、
出来上がった作品が、深い色合い、明るい色合い、
淡くふんわりした色合い、縦横のラインがきれいなものなど、
一人一人違って個性的で芸術的!
(お手伝いしてくれたみょうちゃんママ、ありがとー!)

色彩は五感を豊かにする、大切な要素。
だけど、最近は人工的な色に囲まれて過ごしているからか、
自分で色をイメージして作っていく、
ということが苦手な子どもが増えていて、
それは小学生の英語のレッスンで、ふと色をイメージするような質問(たとえば『赤と青を混ぜると?』みたいな)に子どもが答えられないときなどに痛感していました・・・。
豊かな色彩感覚は、イメージする力に関わっていると思うし、
それは、言葉という小さな断片から、具体的なイメージを作り上げていく『会話』や『表現力』にも、深く関わっていくと私は考えています。

実際、今日の子どもたちの作品を見ていると、通常の英語レッスンでの会話では計り知れない、子どもたちの内に秘めた壮大な世界を垣間見ることができました!!みんなすごい。気持ちいい。

また、ぜひこういう機会を持ちたいと思っています。











関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する