Halloween Family Party 2010.10.31

先週の日曜日は、恒例のハロウィンパーティーでした。
130人の子どもたちと、その保護者の方が参加して大賑わいでした。

実はハロウィンパーティーは、毎年試行錯誤していて、
夕方、仮装して道を歩いた年や(台風に見舞われたり、子どもが眠かったりで断念。)
大道芸人を呼んでみた年あり。(これ去年)

ただ、ずーっと気になっていたのが・・・
パーティーで、子どもや保護者が、隣に立っている知らない子どもや保護者に
まったく話しかけないこと。
仲良しで来たら、仲良しの友達とだけ話してるし、
一人できたら、一人で最後まで立っている。
これってどうなんだろ、と。

少なくとも、ハッピーの仲間同士だし
「かわいい衣装ですね」とか
「何歳ですか?」とか気楽に声を掛け合ってもいいのではないかと。

もちろん、こっれて日本人の文化というか、
「知らない人とはむやみに話さない」という共通の価値観の上でのことなんだけど。

これって、世界には通用しない。
今回日本政府の沈黙の結果、中国政府に非難され、
ロシアにも軽く見られている・・・悲しい。

英語を勉強している身としては、
「黙っていれば、存在しないのと同じ」という世界の価値観にも
しっかり慣れておかなくては。

話しかけられるのを待つのではなく、
自分から話しかけていく、そんな新しい文化を発信したい。
お客さんでなく、自分から楽しむ姿勢を子どもたちに伝えたい。
というコンセプトのもと、今年のかくれテーマは、ずばり「Meet the People!」

で、すべてのスタッフ、外国人スタッフを総動員。
自分の担任以外とも、きっとどこかで会話を交わしていただけたと思います。

また、隣にならんで出会った子と、仲良く話している姿も
ここかしこで見られ、本当にうれしかった。

「ちょっと恥ずかしくて・・・」という方も、もちろん当然です。

きっと、回数を重ねながら、
このコンセプトがみんなに定着する日が来ると信じています。


今回、プログラムの不手際&空調が悪く(全館空調のためコントロールできません)
気分が悪くなった子もいたようです。
申し訳ありませんでした。

今年度の結果を元に(アンケートありがとうございました)
今後もプログラムを改善して、
来年以降も、家族で気軽にハロウィンを満喫してもらえるパーティーを
開催したいと思います。

お楽しみに!








関連記事
スポンサーサイト