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この春読破した本


今回の震災後、実はすごくいろいろ考え込んでしまって、
自分自身、このまま鬱病とかになっちゃうのかと心配になるほどで・・・。
一番のショックは、自分が考えていた未来は、こんなにも簡単に覆されるのだということ。

人間ってなに?私ってこんなに無力なの?
私は経営者として、何をなすべきなの?何ができるの?

悶々と考え込む毎日の中で、
答えを求めて本を読みまくりました・・・



えいごを学ぶって何?そんな疑問にしっかり答えてくれた本。
「ことばと思考」今井むつみ著 
私たちは、理解したことを言葉にするのではなく、
言葉にしたことを、理解するのだということ。言葉によって、見える世界が違っていること。
日本語で見えている世界は、日本人独特のもの。
英語を学ぶことは、世界を見る、もうひとつの目を育てることなんだと。



「第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 」 マルコム・グラッドウェル著
原題は Blink ・・・ The power of Thinking Without Thinking
判断力についてのさまざまな考察。
マルコム・グラッドウェルは、アメリカ人の先生に勧められて、これで2冊目。
心理学的ですごく面白い。




NHKの「もしドラ」アニメに触発されて、ドラッカー「経営者の条件」。
実はこれ1年前に買っていて。当時読んだときはよく意味が分からなかった。
今回は・・・めっちゃ面白かった!随所に思い当たるふしがたくさんあった。
経営者として成長できたのかな・・・とちょっとうれしい。




「シンクロニシティ・・・未来をつくるリーダーシップ」 ジョセフ・ジャウォースキー著
シンクロニシティって知ってますか?偶然のようで、実は深い意味が隠されている出来事。
心理学者のユングの説。
私は、追い詰められたときに、目の前のドアがすっと開くような経験が何度もあり、
(みんなには運がいいと言われますが)最近もいろいろ感じることがあって読んでみた。
自分の行くべき道を行くなら、運も味方してくれる。私も行くべき道を行きたい~


そして、今日はGWやすみ最終日。
この春の総括。わたしの道。

今の日本ではなく、30年後の世界を、もっとしっかり見据えること。
子どもたちは、そのとき、時代を動かしている存在だから、
そのときに必要な力を与えたい。

小さな英語教室だけど、
ここで子どもたちに大きな世界を感じてほしい。
それは、私が望む未来を、実際に形作ることなんだと。

また明日からよろしく。


PS 今日 Twitterにはじめて挑戦。
上手になったらみんなにフォローしてもらいます~





















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