スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子のキャッチボールえいご(7)How can I say...?

英語に携わって、10年。
強烈に感じていることは、
アウトプットの大切さです。

インプットの大切さって、すごく言われているけど、
子どもが英語を始めてインプット期が2年くらいたったら、

アウトプットが鍵になる。

呼吸も同じで、いい空気をたくさん吸うには
まず自分の体内の空気を吐き出すことが先。
吸って、吐く、ではなく
吐いて、吸うが正しいとヨガで習った。

言語も同じ。英語を使えるレベルにするには、
話して、聞く。
話しはじめると、より聞けるようになる。

インプットはするけど、アウトプットはしない。
これが日本人の長年の英語の弱点ではないかと思う。
ちまたで流行のスピード●ーニングとか、●リッピーとか、その典型。

特に、
大人の場合、中学高校6年間は英語はインプットされてるわけで、
上達するためには、またまたインプットするのではなく、
とりあえず吐ききること・・・話してみることが大切。
まちがっても、よく分からなくても、
とにかくどんどん言ってみる。
すると、相手に伝わったり、伝わらなかったり。
それで、正しい単語を教えてもらったり、自分でネットで調べたりして
インプットも加速します。

『こういえばよかったんだ。次はこう言おう』
アウトプットを意識し始めると、インプットの質も格段に変わる。

で、大切なのは、アウトプットのとき、
相手、(できるだけ人間)がいること。
自分の英語力をアップさせるためにも、
ぜひ、お子さんに、ビシビシ英語で話しかけてみて。
まちがって言っても、レッスンに週一回来ているお子さんの英語に
影響は出ませんのでご心配なく。

実は私も、ここ1年、英語も日本語もアウトプットを意識して増やしていて、
このブログも、まあその実験場でもあるわけです。
別にそんなに書くことない現状から、どこまで搾り出せるのか???
自分でもわからないけど、とにかく書く。



親子のキャッチボールえいご(7)

先日のアンケートで、これも多かったのが
「これ英語でなんていうの?と子どもに聞かれる」
というもの。できれば英語で聞けるといいね!

Q. How can I say OHAYO in English?
(おはようって英語でなんていうの?)

A. Good morning.









関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。