domestic bliss

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ハッピールームのネイティブスタッフのSolveig先生とPaul先生、本業はアーティスト。

先週から銀座のギャラリーで個展を開催中。

銀座!

行ったことない。けど頑張ってのぞきに行ってきました。

銀座のギャラリー!なんか
すごく
アート!

迎えてくれた作品は、バラの花びらで作られた頭蓋骨と、葉っぱで作られたドレス。
影もリアル。

他にも映像作品が二点。

共通するのは<時の経過>という宿命やはかなさを表現していて、

なんか私は見ていると、ちょっと胸がしめつけられるというか、せつない気持ちになります。


これは、
北欧的なのか
SolveigとPaulの世界観なのか

本人曰わく、自分たちの暗い部分をアートとして放出すること自体が癒やしであり、心の平安を得る手段だそうです。

わかる。

自分の内にある、マイナスな部分を吐き出す方法を持っているって、大切だよね。プラスの部分は仕事で昇華できるけど、マイナスのほうって、溜め込んでしまうから。
だから無意味に家族にあたってしまうのかも。

いかん、私もなにか探そう。

秋の1日、素敵な時間ありがとう。

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