ママ向け英語のエクササイズ

最近ママたちと直接お話していないな・・・
ということで、
ママ向けの英語のワークショップ
「えいごって楽しいの?ママ向け英語のエクササイズ」を本日開催しました。
参加はいろいろなママたち7名。

私が話したのは、最近自分自身で感じた大人の英語上達法について。

(1)英語で言えない、ときは日本語でも言えない場合が多い。
日本語はあいまいな言語なので、あまり深く考えていないことが多い。
英語は言葉の持つ意味が狭いので、英語で話そうとすると、
自分が言いたいことを、深く突き詰めて明確にしないといけない。
日頃から「なぜ?」とか「もっと具体的に」とか自分自身深く考えておく癖が必要・。


(2)英語は正しく言うことにこだわっていると、いつまでも話せない。
自分のいいたい事が明確になったら、とにかくその周辺の単語を並べてみる。
文法がまちがっていても、コミュニケーションは十分成り立つ。
とにかく言ってみることが大切。


(3)アウトプットを意識しだすと、インプットももっとできてくる。

英語を声に出しているうちに、どんどん整理されて正しくなっていく。
相手が直してくれることもあるし、話すときに感じた疑問を、その後自分で調べたり、
ある日ふと正しい言い回しに出会って、はっとすることも多くなる。
結果、ダラダラ英語を学んでいるより、ずっと効率的で実用的なインプットができる。

(おまけ)アウトプットは、外国人と直に話すだけでなく、
子どもやハッピーのスタッフには英語で話してみたり
Twitterに英語でTweetしたりでもOK.
要は相手は誰でもいいけど、人目にさらすことが大切。
アウトプットに、若干でも緊張感がある状況のほうが効果的です。
(英語で日記を書くくらいだと、緊張しないのであまり上達しない。他人に見せるならOK。)

私の理論でいうと、ちまたで流行の「スピード●ーニング」のように
インプット主体の教材ものは
アウトプットする相手を自分で持たなければ、あまり効果ない。
聞いてるだけである日しゃべれるようになるというのは、無理です。大人も子どもも。


まあ、そういう話をしながら、特に今日は(2)を意識して、
実際にゲームしたり、歌ったりしました。
初めてのワークショップだったので、ママたちも緊張したと思いますが・・・
「とても楽しかった!」といってもらえて良かったです!

「次回はオールイングリッシュでお願い」というツワモノもいましたが、
ママたちの英語の興味やレベルに合わせて今後もいろいろなプログラムを
提案できたらいいな~と思っています。
リクエストどうぞ~~~!















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