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2011年の大晦日に。

2011年も、残すところあと数時間。

みんな、家族と過ごしてる頃でしょう。

今年一年を振り返ると、
東日本大震災にはじまり、
自分自身の小ささ、限界を、
思い知った年でした。

経営者としても、教育者としても
一人の人間としても。

挫折感にさいなまれ、
泣いてばかりいた私を
今年一年
信じ続けて支えてくれた
子どもたち、
保護者の方々、
スタッフ全員、

本当にありがとうございました!!!!

自分の限界を知った分
ちょっぴり強くなったのではないかと思います。


さて、
世界はすでに大きく変わっています。
民族が、さまざまな形で交流し、
個々人が、インターネットで自由につながり、
世界は大きなひとつの村になっているのです。

この流れに、
日本はすっかり遅れながらも、
ユニクロの採用戦略、
東大の秋入学スタートなど、
世界村のルールを取り入れる動きも出てきました。

ここで、今一番の問題は、
日本人が世界村の共通語
『英語』をまだうまく使いこなせていないということです。

外国人の友人たちは言います。
「それは文化のせい。日本人は英語をいくら勉強しても
コミュニケーションを取るのは難しい。」

いや、それは文化なんかじゃない。
コミュニケーションに不慣れなだけだ。



明日からの2012年。

おそらく、
私の人生の中で、
最も挑戦する1年になるでしょう。

「ハッピールームは、英語で日本を変える!」

ぜひいっしょに挑戦していきましょう。
来年も、どうぞよろしくお願いします。


























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