ガイドの成長のためのワークショップ 開催

ハッピールームのレッスンを担当するガイドは、
教科書の中ではなく、
目の前にいる生徒たちのレベルや個性を見極めて、
レッスンの進むべき課題・目標を立てます。

たとえば、なにかの症状を治したい患者に、
既製品の薬を一方的に与えるのではなく、

ちょっと漢方医のように、
その患者の症状を見極めて
最適な薬を煎じるのです。

そんなガイドの「確かな目」を育てるためにも、
定期的なレッスン評価や研修は欠かせません。
生徒と同じく、ガイドも成長してこそ
よいレッスンが提供できるのです。


さて、そんなことで、
昨日土曜日は3時間のワークショップでした。

今回は、アドバンスクラス担当ガイドを中心に、
「小学校5,6年生で、
高い英会話レベルに達している子どもたちに、
次の一歩はどうあるべきか。どう引き出すか。」
という課題に取り組みました。

まずは、Chiによる模擬レッスン。


その後、ワークショップ。
ガイドたち自ら、さまざまな課題に取り組み、話し合います。


大いに刺激を受け、学んだ、
密度の濃い3時間でした。



もうすぐオープンレッスン。
ガイドたちは、保護者の方々の声かけにも、
日々育てていただいています。

お子さんの成長はもちろん、
ガイドの成長も、ぜひ見守ってください。






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