人前で「堂々」と英語を話すには、練習と経験あるのみ。

小学生のスピーチ練習。






会議なんかで英語を話さないといけないのに、
緊張して声が出ない、そんなことありますよね。
アメリカ人は、人前で、自信満々に話すのがとにかくうまいです。
それは、小さいころから、Public speaking として、トレーニングを積み重ねているからです。

わたし自身、職業柄、人前で話すことが多いので、
アメリカのスピーチのニュースやビデオをよく見ます。

今回のアメリカ大統領選でも、すばらしいスピーチがたくさんありました。
なかでも、とくにお気に入りの場面が、このオバマ大統領です。

これは、ヒラリー応援の演説会の中に、
トランプ支援者が入り込み、群衆が騒ぎだしたとき、
それを阻止するオバマのスピーチです。
(スピーチではないかな)
英語では、このように、結論のあとに、理由を順にあげるのが多いです。






「やめなさい。その理由は
第一にここは言論自由の国だ。
第2に、彼は軍経験者だから敬意を表すべき。
第3に 彼は年配だ。年配の方には敬意を。
第4に、意見を言いたいならブーイングはやめろ、投票しろ。」

突然の出来事に対応して、ここまで論理的な話の展開。かっこいい。

みんなもきっとできる!
まずは、第一歩をクリスマスの舞台で。

クリスマスフェスタ 2016年12月18日(日)
お申込み受付中。

メール happyroomjapan@gmail.com
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