JOE先生の小学生クラス

ハッピールームの最年長クラスである小学生EL3クラス。
ここは2歳前くらいから英語を始めた子ばかり小3から小5までの5人。
スピーチコンテストでも、驚かれるほどの発音、表現力をつけた実力派たちですが、
なんといっても聞き取る力がすごい。
レッスン中のやりとりや本の読み聞かせはもちろん、
休憩時間にJoeと私が何気なく話した世間話をちゃっかり聞いて、話に入ってきたりします。(コワイ)

で、この日はテキストEnglish Land3のユニット1.
単語のつづりあてゲーム。
子どもは2人づつ2チームに分かれて、単語カードを1セットづつもらいます。
先生役の子が、まず単語を読み上げます。
聞き取った単語を探して、早く前に出せたチームがポイントをゲットします。
単語は、grass,-glass,-class, brick-black-trickなど、混同しやすいものがたくさん。
先生役の子も発音をJoeに直されながら、正しい発音を身につけます。
日頃、単語の書き取りなどの練習をしていませんが、フォニックスの基礎ができているので
カードを見つけるのはそれぞれ1-2秒くらいしかかかりません。(すごい速さ!)


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ゲームに熱中してくると、子どもたちから
I got it! (あった!)
Hurry Up!  (早く!)
Come on! (かかってこい)
Hang on、hang on!(待って)
などの英語が、身振り手振りといっしょに自然と出てきて、
一体この子達はどこの国の子?思ったほどです。

ここまで来るのに、全員紆余曲折。
決してずっといい子というわけではなかったけど、
「継続は力なり」という言葉を実感します。
そして、この子達の存在が、
「英語を使える日本人」を目標に、
赤ちゃんたちにレッスンしている私たちの自信につながっています。


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