声にだす英語 おうちでの英語の取り組み ~英語の音のアウトプット~

泳ぐためには「泳ぐ」練習、
ピアノを弾くためには「弾く」練習が必要なように、
英語を話せるようになるためには、「話す」練習が必要です。

そして、泳ぐ練習には「プール」、
ピアノの練習には「ピアノ」がいる必要なように、
話す練習には、話す「相手」が必要です。
レッスンの一番の意義は、そこにあります。

おうちでの話し相手であるパパやママは、
もちろん話せるにこしたことはないけど、
上手である必要はありません。

お子さんの音読を聞いたり、
軽く言葉のキャッチボールをしたりできれば、
おうちでの準備体操はばっちりです。

そこで、「わたし、英語は苦手です」というパパママも楽しみながら、
お子さんの、そしてご自身の英語もブラッシュできちゃう方法を考えてみました。
(TOEIC受験するパパママも必見!
英語のアウトプットを増やすことで、インプットも効率がよくなりますよ!)

MENU
1) まずは腹から声を出そう
2) 生活の場面で英語のやりとりをしてみよう
3) 英語に集中るr時間をもとう
4) 声に出す英語 ~パパママがおうちで取り組むためのハッピー講習会~ 



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1)まずは、腹から声を出そう
親子でいっしょに、英語を声に出してみましょう。
レッスンテキストにある単語ではなく、センテンス(一文)を、
CDといっしょに声に出してみましょう。

英語を声に出すって、慣れるまでむずかしいです。
細かいことは気にせずに、
大きな声で、小さな声で、高い声で、低い声で。
さまざまな抑揚をつけたり、身振り手振りをつけたりして
楽しくやってみしょう。

ちなみに日本語はノドで声を出しますが、
英語はお腹から声を出します。
(たとえば、hの音も、日本語の「ハ」というより
お腹に力を入れて吐き出す「ハァッ」のほうが近い。)
お腹から息を吐き出すように、
英語を声に出してみましょう。

小学生なら、一歩進んで、寸劇遊びはどうでしょう?
English Landの6コマ漫画のページを、
ママや兄弟と役の分担をして劇を演じてみるなんてステキです。


2) 生活の場面で、英語のやりとりをしてみましょう。
まずはあいさつ。
Good morningからはじまり、Good nightまで。
Please. Thank you. You are welcome.
一日にいくつ言えるでしょうか?
なんていっていいかわからないときは、ネットで調べたり、
ハッピーの担当スタッフに直接聞いたり
少しづついえる言葉を増やして、英語のキャッチボールを楽しみましょう。


3) 英語に集中する時間をもとう
やりとりする際は、できるだけ英語と日本語を混ぜないようにしましょう。
(今日はsunny!ではなく、It's sunny today!!)
英語を、英語のまま理解することが大切です。
レッスンでも、できるだけすべて英語で行っているのはそのためです。

おうちでも、英語の宿題の5分間、
英語だけで過ごす時間にする、と決めるとか、
(I'm finished! Wow, good job!など)

朝食やお風呂タイムなど、
親子で英語やりとりだけで過ごす、に挑戦する!とかも楽しいですね。

※英語で聞いたことを、すぐに日本語で訳して教えたり、
確認のため「日本語で言ってごらん」ときいたりするのは勧められません。
のちのち、子どもが、「これって日本語で〇〇って意味だよね?」と
日本語脳に依存する癖ができてしまいます。


4) 「う~ん、それでもちょっと自信がないな・・・」というパパやママのために、
急きょ決定しました。

ハッピールーム代表的野自身が、パパママのお悩みを聞きながら直接アドバイスいたします。


「声にだす英語 ~おうちでもっと英語を話そうハッピー講習会~」

2017年2月28日(火)10:30-11:30 橋本教室  
対象 お子さんとおうちで英語にもっと取りくみたいパパやママ
(非会員の方もご参加いただけます。)
受講料:1,000円 (当日ご持参) 
定員:10名 
持参するもの:手鏡
予約受付:メール happyroomjapan@gmail.com
 参加者お名前と連絡先電話番号をおしらせください。
 未就園のお子様をお連れになる場合、お子様の年齢とお名前もお知らせください。

※ブログ読者特典
ご予約メールに、秘密の合言葉「ハッピーでハッピー」とご記入ください。
受講料を半額500円にします。


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