レッスン成果を倍にするレッスン前後のつかい方

「家でももっと英語にとりくんであげたいけど、忙しくてままならない・・・。」
そうお悩みのパパママへ。

お子さんの週1回50分のレッスンの効果を、
ちょっとした工夫でグンと高める方法をご提案します。
それは「レッスン前」と「レッスン後」の5分のありかたです。

fc2blog_20180420194733a7a.jpg

1) 前の5分
以前、レッスンの吸収が一段と早い生徒の保護者から聞いた話。
「毎週教室へ自転車で来るとき、いっしょに英語のうたを歌ったり、
先週ならった英語のやりとりをやっています。」

こどもたちは日本語どっぷりの日常生活。
レッスンでアタマが英語脳へ切り替わるには、やはり時間がかかります。

そこで、レッスン前に、ちょっといっしょに英語を声に出しておきます。
たとえば、《家を出る前、もしくは送迎の途中》で、
《テキストのCDを聞いていっしょに声に出す、自己紹介のフレーズを言う、本を音読する》などなど、
お子さんの英語脳の切り替え準備をするのです。
教室までのほんの5分、意識してもらえれば、レッスンへの準備は完了です。

ここでは「聞くだけでなく、声に出す」ことがポイントです。
CDを聞くだけだと、無意識のうちに聞き流してしまうことがあります。
声に出すことで、しっかり意識にあげておきます。
私自身、レッスン前に英語のテキストなどを音読みするだけで、
英語の発声がよくなるのを実感するので、これオススメです。


2) 後の5分
レッスン終了後、家について靴を脱げば、レッスンの記憶がすっかり飛んでしまいます。
日常生活に切りかわる前に、レッスンの余韻に自然とひたれる5分間をもちましょう。

帰りの車のなかで、CDを聞くもよし。宿題をするもよし。
歩きながら、今日の会話練習したフレーズや単語を、パパママと一緒に声に出すのもお勧めです。
その日の重要フレーズは、レッスン終了時に、クラスの担当ガイドが生徒一人一人に再確認しています。
また、保護者の方へもできるだけレッスン内容をお伝えしています。(ご質問はお気軽に!)


行きと帰りの5分。ちょっと心がけるだけで、きっとお子さんのレッスンがより充実します。
ぜひお試しください。





関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する