オープンレッスンにて

「クラスのみなさんに迷惑をかけていませんか?」
と聞かれました。

迷惑をかけるとか、かけられるとか、
そういうラインは、
コミュニケーションがないところに生まれるもの。
互いを理解しあうときに、
「迷惑」は感じません。

英語を話すのが苦手なのは、
「きちんと話さないと、相手に迷惑をかける」
という気遣いも原因ではないでしょうか。

でも実際は、きちんとでなくていいから、
とにかく話すことで互いに理解され、
迷惑が迷惑ではなくなる。

英語を学ぶ子どもたちは、
どんな人、どんな国での人間関係も、
「コミュニケーション」によって
乗り越えられるものだと経験してほしいし、
そのためのレッスンなので、

「迷惑」な子は、誰もいません。






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